おすすめ異世界WEB小説「大賢者からアンデッドになったけど、やることがなかったのでエルフの保護者になることにした」

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「異世界WEB小説を探している人」

に向けて書いています。

こんにちは!!カピドンです。

今回の興味はWEB小説です。

私はWEB小説の読書歴が4年ほどで、一日中読んでいることが多いので、少しは役立つかなと思います。

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おすすめ異世界WEB小説「大賢者からアンデッドになったけど、やることがなかったのでエルフの保護者になることにした」

今回はおすすめの異世界WEB小説である、「大賢者からアンデッドになったけど、やることがなかったのでエルフの保護者になることにした」を紹介したいと思います。

作者:笹 塔五郎
文字数:326,984文字
連載中

「大賢者からアンデッドになったけど、やることがなかったのでエルフの保護者になることにした」のあらすじ

かつて《大賢者》と呼ばれ、とある大陸では知らぬ者はいないとされたモーゼフ。
しかし、彼も老いには勝てず、辺境の大地を終わりの景色として、百年と数十年という天寿を全うする。
そんなモーゼフは気がつくと、身体が骨になっていた。
魔法を極めていたモーゼフは予期せずしてアンデッドの最高峰であるリッチとなってしまったのだった。
リッチになってからは老いとも無縁で身体も軽くなり、いいこと尽くしだったモーゼフ。
しかし、天寿を全うしたとは思っていたモーゼフはやることがなかった。
暇潰し程度に辺境の地で暮らすことにすると、銀髪の幼いエルフがちらちらと姿を見せるようになる。
初めは警戒していたものの、優しいモーゼフの性格にすぐに打ち解ける。
エルフはこの辺境の地に姉と二人で暮らしており、姉は妹によりよい暮らしをさせるために冒険者になる決意をしているという。
それは、かつてモーゼフが助けたエルフの少女、エリシアだった。
やることがなかったモーゼフは二人の保護者となり、大賢者からリッチとなって新たな人生を歩み始める。「ほっほ、もう死んでいるがの」

「大賢者からアンデッドになったけど、やることがなかったのでエルフの保護者になることにした」の感想

リッチとなった大賢者が、エルフの姉妹の保護者になり二人を守る物語です。

物語の舞台はリッチやエルフ、ドラゴンなどが存在する、テンプレファンタジー世界です。

なのでエルフとかドラゴンなどの、ファンタジー生物が好きな人にはおすすめかなと思います。

主人公はとんでもない力を持つ大賢者なのですが、老衰で死んでしまいます。

しかしなぜかリッチとして蘇ってしまったのです。

そしてやることがなっかった主人公は、仲良くなったエルフの保護者になります。

骨の体になってしまって超冷たい主人公が、暖かくエルフの姉妹を見守るのは面白いですよね。

さて恋愛についてですが皆さんの創造の通り全くと言っていいほどないです。

エルフの姉妹主人公に対して好意を抱いていますが、それは尊敬や憧れです。

まぁさすがに骨しかもじいさんと少女が恋愛なんて、無理ですよね。

おっさんや爺さんが子供の成長を見守るという感じの物語が好きな人には、特におすすめです。

ぜひ読んでみてください。

WEB小説大国を目指してカピドンでした。

ではでは

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