絶望感を味わいたい人におすすめ!!宇宙の中で生きているのは自分一人「グラビティゼロ」

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こんにちは!!カピドンです。

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作品概要

「ゼログラビティ」はアルフォンソキュアロン監督によって、作られた作品です。

この作品は第70回ヴェネツィア国際映画祭のオープニング作品として上映されるなど、全世界から高い評価を得ています。

監督概要

アルフォンソキュアロンはメキシコ出身の監督で、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」や「ROMA」などを製作しています。

宇宙旅行

皆さんは宇宙旅行をしたいですか?

私は昔から宇宙を題材とした物語が大好きなので、宇宙旅行ができるようになる日を心待ちにしています。

しかし臆病なのでしっかりと安全が確認されるまで、怖くて行けないと思います。

いつか「宇宙船が墜落するよりも、交通事故で死ぬ確率の方が高いよ」といわれる日が来たらうれしいです。

まあ、どんどん交通事故も少なくなっていくと思いますが…

スペースデブリ

将来宇宙に進出するときに、スペースデブリ(宇宙のごみ)が問題になりそうで、怖いです。

ごみといっても宇宙船に当たれば、深刻な事態に陥るので、しっかりとした対策が必要です。

スペースデブリを題材とした物語はたくさんあるので、将来起きるかもしれない問題について、今のうちに勉強しておいてもいいかもしれません。

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小さい頃のけが

「ゼログラビティ」では主人公の娘が、幼稚園の鬼ごっこで頭を打って死んだとありますが、みなさんは小さいころどんなケガをしましたか?

私は幼稚園の時に滑り台から落ちて、脳震盪を起こしました。

記憶にはありませんが、救急車で運ばれたそうです。

まとめ

「ゼログラビティ」では宇宙の美しい光景が描かれています。

興味がある方はぜひ見てみてください。

ネタばれ感想

衛星の破片が急に方向転換する、たどり着いたソユーズには燃料が入っていないなど、宇宙ならではの問題が、次々に起こっていくのを見てとてもハラハラしました。

宇宙では生身の人間だけでは生き残れないということが、見ている人に絶望感と一緒にしっかりと伝わってくる物凄い内容でした。

宇宙で生きているの自分しかいないという絶望感の中、地球への帰還を目指し精神的に成長していく主人公の姿に心を打たれました。

途中で酸素供給を止めた時には、どうなるのか心配でしたが、無事帰還できてよかったと思います。

カピドンのつぶやき

博覧強記って何?

幅広く書物を読み、見聞と知識とを広め、その内容をよく覚えていること。

様々なことを知っている人は偉大な人物だと思っていましたが、ショーペンハウアーの「読書について」を読み、ただ知っているだけじゃなく、それをどう活用するかが重要だということがわかりました。

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