本当にあった魔女狩りの真実「The Witches of Pendle」

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こんにちは!!カピドンです。

皆さんは魔女狩りを知っていますか?

私は言葉は知っていたのですが、どのようなことが起こっていたのかは知りませんでした。

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作品概要

「The Witches of Pendle」はAkinyemi Rowenaによって書かれた本です。

この本はoxford大学が出版している、英語多読用の教材です。

魔女狩りを題材にした、イギリスの物語です。

残酷な魔女狩り

魔女狩りとは魔女だと疑われたものを迫害するという出来事で、15世紀~18世紀の間には約5万人の死者が出ました。

私は魔女狩りような出来事で一番恐ろしいことは、皆が疑心暗鬼になって魔女(犯人)探しをすることだと思います。

共産主義を排除するマッカーシズムでは、皆が疑心暗鬼になり、自由の国と謳われるアメリカの自由が損なわれました。

現代でもこのような出来事が起こる可能性は、十分あるのではないのでしょうか。

そんな時には周りには流されない、強い心を持つことが大切だと思います。

犯罪者の家族

「The Witches of Pendle」では家族が魔女というだけで、魔女だとされてしまう少女が出てきます。

皆さんは犯罪者の家族について、考えたことがありますか?

私は東野圭吾さんの「手紙」を読んで初めて考えました。

「手紙」を読んだことで、人を外見だけではなく、しっかりと内面を見て判断しようという気持ちになりました。

異世界に行ってみたい?

皆さんは異世界に行ってみたいですか?

私は魔法や剣術などが大好きなので、異世界に行ってみたいです。

しかしよく異世界の元となる中世社会では、食料が少なく危険が多かったので、私のような平和な日本に暮らしている、非力な人間ではすぐに死んでしまうと思います。

VR技術

皆さんはVR技術がどこまで進化してほしいと思いますか?

私は異世界のような世界を自由に、探索できるようになってほしいと思います。

アニメのソードアートオンラインのように、技術が進歩したらうれしいです。

それまで生きていられるかわかりませんが…

まとめ

「The Witches of Pendle」を読めば魔女狩りの恐ろしさの一端を、知ることが出来るでしょう。

魔女狩りのような出来事を今後起こさないよう、しっかりと魔女狩りについて知ってほしいと思います。

興味がある方はぜひ読んでみてください。

カピドンのつぶやき

ニッチって何?

ニッチとは隙間という意味で、一般には気づかれにくい場所のことをいいます。

書評などもニッチな分野なんでしょうか?

最近は読書離れも進んでいると聞くので、心配です。

コメント

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