人気ゲームが映画化「ウォークラフト」

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こんにちは!!カピドンです。 

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ネタばれあり

疑問

フェルって何?

守護者とグルタンはフェルを使っていました。

フェルとはいったい何なのでしょうか?

フェルとは使用者に破滅の力を授ける代わりに、使用者の心を蝕んでいきます。

まさにニーチェの「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらを覗いているのだ」ですね。

破滅の力を使う時気を付けないと、破滅の力に飲み込まれることになるぞということです。

どんな理由があるにしても危険なことはしない方がいいですね。

守護者はいい人?

守護者はフェルに飲み込まれてしまい、王国に牙を剥きました。

闇の力を使っていた守護者は善人なのでしょうか?

守護者は善人なのですが、王国を思うあまり闇の力に、手を出してしまったのだと思います。

王国を守ろうとしたのに結果として、王様を殺し自分も死んでしまったのは、とても悲しいです。

最初は「守護者最強ーー」、「え!魔法強すぎじゃない!?」と思っていましたが、

まさか闇の力に飲み込まれていたとは思いませんでした。

弟子は特別?

守護者見習いのカドガーーは変なおばさんと会い、特別な存在のように描かれていました。

カドガーは特別な力を持っていたのでしょうか?

フェルの魔力に侵された魔力の泉に落ちた時に、フェルの魔力に飲み込まれなかったのは、特別な力を持っていたからですよね。

もしかしたらただ単に精神力が強かっただけかもしれませんが…

感想

「ウォークラフト」は登場人物たちの思いをたくさん感じられる作品でした。

最初は人間が攻めてきたオークを撃退するという王道のストーリだと思いましたが、まさかオークにも感情移入できるように作られているとは思いませんでした。

監督が原作ゲームの大ファンで、映画の視聴者にゲームと同じように、どちらの陣営に属するか(感情移入するか)選択できるようにしたそうです。

この映画で一番印象に残ったのは、デュロタンとグルタンの決闘シーンです。

命を懸けてオーク族の誇りを守ろうとしたデュロタンは、最高にかっこよかったです。

努力は無駄に終わってしまいましたが、その意思がオークたちに受け継がれたことは間違いないです。

映画大国を目指して!! カピドンでした。 ではでは

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