ブログの成功体験を知りたい人におすすめ「ちきりんの日記」

アイキャッチ画像 読書
スポンサーリンク

こんにちは!!カピドンです。

皆さんちきりんさんというブロガーを知っていますか?

私は亀山ルカさん著「本気で稼げるアフィリエイトブログ」で初めて知りました。

今日は有名ブロガーのちきりんさんがどのようにして、ブログを育てたのかわかる一冊を紹介したいと思います。

日記を書くのは日常の行為 

今日、考えたことを文字にして書き留める。それは私にとって、ご飯を食べるとか、お風呂に入るといったこととほぼ同じくらいに自然な、日常の行為なのです。

こんな風に文章を書くことは、日常の行為と言い切れるなんてすごいと思いました。

私は小さい時から文章を書くことが苦手で、学校の黒板に文字をたくさん書く先生がとても苦手でした。

最近読書を始めてからはマインドマップについて知ったので、授業をマインドマップでやってほしいなと思っています。(部活動とか仕事に追われる毎日で、準備する時間がないのかな?よい教育制度になることを願います。)

こんな難しいこと考えてたの?

高校の頃、「統計によると、人口1000人に○人くらいの人が障害を持っているのに、学校や街中でそういう人と会う機会(比率)がそれより少ないのはなぜか」などと日記に書いており、そういった文章の一部を友人らに見せていたのです。

私と同じ高校生の時にこんな難しいこと考えていたなんて驚きです!!

暇な時間に紙上ディベートをやっておけばよっかたのにと後悔しております。(´;ω;`)

あっ(-_-;) 紙上ディベートとは自分一人で賛成、反対に分かれて紙の上で議論することです。

ちきりんの由来

ずっと前にハマっていたダビスタ(ダービースタリオンという競走馬育成ゲーム)で馬の名前だった“ちきりん”を使うことにしたのです。

ゲームでは常に”ちきりん”を自分のキャラクターネームとして使うようになりました。

私のカピドンという名前をよくゲームで使っているので、親近感を勝手に抱いております。

ちなみにカピドンという名前の由来は動物のカピバラからとっています。

自分が一番先!!

流行りモノの後追いをして短期的なアクセスを増やすより、自分が最初におもしろいトピックを発信し、他の人がその後を追いかけてくれるほうが、サイトの価値も上ります。

 私はこの意見にとても共感しました。

流行に乗ってAIや仮想通貨などのブログを運営するのではなく、書評ブログという本を読む人しか見ないサイトをどんどん流行らせ、日本を読書大国にしたいと思います。

まとめ

「ちきりんの日記の育て方」にはこれまで紹介させていただいたこと以外にも「実名活動の恐怖」、「ちきりんの日記の収入」など様々なことが紹介されています。

興味がある方はぜひ読んでみてください。

カピドンのつぶやき

カンフルってなに?

カンファーとも。樟脳(しょうのう)の医薬名。中枢神経薬。局所刺激作用,防腐作用があり,中枢神経を刺激して,心運動亢進,血圧上昇,呼吸量増大をきたす。興奮剤としてカンフル注射液を用いていたが,作用が不確実なため,現在ではあまり用いられない。

昔は楠木(クスノキ)の香り成分であるカンフルを強心薬として、注射していたみたいですね。

現在はだめになったものを再生する措置のことを言うそうです。

例えば「先生の一言がみんなの元気回復のカンフルとなる」みたいな感じです。

読書大国を目指して!! カピドンでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました