おすすめスポーツアニメ「ヒカルの碁」

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この記事はおすすめのアニメを知りたい人に向けて書いています。

こんにちはカピドンです。

今回の興味はアニメです。

私はアニメを約350作品見ているので、アニメ初心者の方には少しは役立つかなと思います。

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ヒカルの碁について

作者: ほったゆみ
作画:小畑健
ジャンル:スポーツ(囲碁)
祖父の家の蔵で古い碁盤を見つけた少年、進藤ヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士、藤原佐為の霊と出会う。佐為の囲碁への熱烈な想いに動かされ、それまで興味のなかった囲碁の世界に惹かれてゆくヒカル。そして佐為の導きやライバルたちとの出会いを通し、ヒカルは眠っていた才能を目覚めさせていく…

「ヒカルの碁」の感想

平安時代の天才棋士藤原佐為に憑りつかれた主人公が、囲碁棋士として成り上がっていく物語です。

物語の舞台は現代で主人公に憑りつく霊以外は、ファンタジー要素はありません。

主人公は囲碁について何も知らないのですが、天才棋士に憑りつかれたことにより、いきなり最強になります。

最初は佐為に頼り切っていましたが、だんだんと成長し佐為に頼らなくてもどんどん強くなっていきます。

精神的にも実力的にも弱かった主人公が、どんどん強くなっていく姿は必見です。

さて恋愛についてですが、まったくといっていいほどありません。

なので恋愛がないとだめという人には、お勧めできません。

私だけなのかもしれませんが、物語に恋愛がないとみる気が半減します。

見始めるとそんなこと気にならなくなるのですが…

この物語は囲碁について全く分からなくても楽しめます。

しかしハイキュー!!やメジャーなどどは違い見ても、囲碁について詳しくなることはできません。

メジャーを見た時なんかは野球についてしっかりとできたのですが、ヒカルの碁は見ても終始何もわからないままでした。

また作画についてですが2002年放送なので、少し古く感じてしまいます。

作画やキャラクターよりもストーリを重視している人はぜひ見てみてください。

「ヒカルの碁」の評価

ストーリー:8点
キャラ:5点
絵:3点
総合評価:7点
アニメ大国を目指してカピドンでした。
ではでは。

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