サスペンス好きにおすすめ!!謎が謎をよぶ「催眠上」

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こんにちは!!カピドンです。

今日はラーシュ・ケプレル著「催眠 上」について紹介したいと思います。

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作品概要

この本はラーシュ・ケプレルというペンネームのアレクサンデル・アンドリルとアレク

サンドラ・コエーリョ・アンドリル夫妻によって書かれた、ヨーナリンナ刑事シリーズの第一作目です。

覆面作家として活動していた彼らはこのシリーズの爆発的ヒットが原因で、記者に正体を突き止められてしまいます。

夫婦ともに有名な純文学作家であり、一人一人の仕事に影響が出ないように、覆面作家としてデビューしたのに、正体を突き止められてしまってかわいそうです。(´;ω;`)

あらすじ

ストックホルム郊外で起きた一家惨殺事件、辛うじて生き残った少年から、犯人に関する重要な証言を引き出すためヨーナリンナ刑事は、催眠療法で知られるバルク医師に依頼しますが、そこには驚きの真実が…

あらすじを読んだ時にはこんな展開になるとは、想像もつきませんでした。

ポケモンが暗号に

作中でポケモンが子供たちの暗号に使われていて、とても驚きました。

ポケモンポは世界中で発売されていて、世界大会なども開催されているそうです。

また作中でポケモンの世界は大人には理解できないから、子供に人気なんだという表現がありましたが、日本では子供より大人の方が熱中していると思いました。

やりこみ要素がすごいらしいですね。

パラメータや性格などが一体一体違うので、厳選するそうです。

遊び感覚でやっている子供だと、絶対に勝てませんね。(´;ω;`)

まとめ

この本は様々な人が抱える、心の闇や精神疾患などの重いテーマを扱っています。

まだ上巻を読んだだけなのですが、人間の心の奥底に眠る闇について考えるきっかけになったと思います。

続きは下巻で紹介したいと思います。

カピドンのつぶやき

LCN法ってなに

LCN(Low copy number)とはDNA分析技術で、イギリスのForensic Science Servicen(国の法科学研究所)によって開発されました。

この技術はDNAを増幅させ、極少量のDNAからでも犯人の特定ができる技術です。

非常に革新的な技術ですが、分析結果の信憑性については疑問の声が上がっています。

この技術を現在使用できる国は、イギリ、オランダ、ポーランドだけです。

いつか日本でもこの技術を使用できる日が来るかもしれません。

読書大国を目指して、カピドンでした。

                      ではでは

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