サスペンス好きにおすすめ!!謎が謎をよぶ「催眠下」

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こんにちは!! カピドンです。

今日は「催眠 上」の続きの「催眠 下」について紹介したいと思います

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あらすじ

催眠を使用する決心をしたバルクだったが、催眠状態の少年の口から発せられたのは、予想だにしない言葉だった!さらにその直後不可解な出来事が頻発し、やがて封印したはずの忌まわしい過去が…。

謎の解決が謎を呼ぶ

「催眠 上」は犯人はこいつだ!!と読者に思わせてから、その思い込みをどんどん裏切っていくというとても面白い作品でした。

あらすじにあるように、不可解な出来事が頻発します。

精神病患者の闇

この本を読み精神病患者の抱える闇の深さを知りました

私の中では精神病というとうつ病しか知らなかったのですが、重度の精神病の恐ろしさを味わい夜も眠れなくなりました。

まさかこれほどとは!!(-_-;)

まとめ

この本は予想外の展開がたくさん起こるので、三日坊主の方でも飽きないように作られています。

三日坊主私でもページをめくる手が止まりませんでした。

興味のある方はぜひ読んでみてください。

ネタばれ注意

疑問点

  • ヨセフはエヴェリンに刺されて死んだの?

ヨセフが刺された後に生死の表現がなかったので、とても気になりました。

あれだけの傷を負っていたのだから、たぶん死んだんじゃないかなと思っています。

  • リディアがシャーロットを殺さなったのはなぜ?

なぜリディアはシャーロットを殺さなかったのか、とても気になりました。

十年前はシャーロットのことを嫌ってましたよね?

感想

あらすじを読み一番の謎だと思っていた、一家惨殺事件があんなにあっさりと解決してしまうとは驚きました。

また上巻の登場人物一覧で書かれていたけど、全く気に留めていなかったリディアが、ラスボスだとは思いませんでした。

完全にエヴァ・ブラウが、ベンヤミンを連れ去った犯人だと思っていました。

なのに本名も明かさないまま(本名みたいなのものも出ていた気がしましたが)殺されてしまうとは…

なぜなのかわかりませんが、私はエヴァ・ブラウに一番愛着を感じていたようです。

(´;ω;`)

カピドンのつぶやき

ククサってなに?

ククサとは木で作られた、マグカップの一種です。

シラカンバの瘤をくり貫いて作られたククサは、幸せを運んでくれると言われています。

主に北欧で使用されています。

キャンプや登山などに持っていて使用するそうです。

プレゼントに最適ですね。

読書大国を目指して!! カピドンでした。

                      ではでは

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