映画の俳優は素人!?「15時17分パリ行き」

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こんにちは!!カピドンです。

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ネタばれあり

疑問点

どうやって銃を持ってきたの?

私は日本に住んでいるので、電車に自動小銃を持っていけるということを信じられませんでした。

ヨーロッパではそんなに簡単に銃が手に入るものなのでしょうか?

「15時17分パリ行き」ではカラシニコフ(ak-47 )が使われていました。

この銃はとても組み立てやすく値段も安いので、世界に一億丁あると言われています。 

一丁三千円くらいで手に入るなら、そりゃ買いますよね。

日本でも銃乱射事件が起こる可能性はあるのでしょうか?

リボルバーでの殺害事件はあるかもしれませんが、フルオートマシンガンでの乱射事件は無いと信じたいですね。

オリンピックの時に何か問題が起きそうで、とても恐ろしいです。

アレクは見抜いていた?

スペンサーが犯人に突撃した時に、犯人の銃から弾は発射されませんでした。

突撃指示を出したアレクは、銃から銃弾が発射されないのを見抜いていたのでしょうか?

アレクは旅行前にak-47の設計図を見ていたので、銃の安全装置が解除されていないのを見抜いていたんだと思います。

電車内で多くの人がパニックに陥ってる中、あんなに冷静に対応出来るなんてまるで物語の主人公ですね。(この映画は実話です。)

さすが軍人ですね。

感想

「15時17分パリ行き」はリアル感を徹底的に追求した映画でした。

電車内でのテロ事件を解決した3人の英雄をプロが演じるのではなく、実際の人物を俳優として出演させる、映画界初の試みにはとても驚きました。

リアル感を出すためにプロの俳優を使わないのは、本末転倒のような気がしますが、この新しい試みは革命と言っても過言ではないでしょう。

この物語は子供の頃虐げられていた人達が、英雄になるというまるでWEB小説サイトのランキング上位にありそうな話でした。

でした。

この映画で一番印象に残ったシーンは、やはり電車内でテロリストを制圧するシーンですね。

3人の連携で犯人を取り押さえた時には、とても感動しました。

3人に感情移入できたのは、この三人の過去を知ってるからこそだと思いました。

最初は「尺を延ばすために無駄な少年時代を入れやがって、速くテロのシーンを見せろ」と思っていましたが、今は少年時代を撮影してくれたことに感謝しています。

読書大国を目指して!! カピドンでした。 ではでは

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