あなたも狂気に飲み込まれる「セッション」

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こんにちは!! カピドン(@kapidon_reads)です。

作品概要

「セッション」はデミアン・チャゼル監督によって作られた映画です。

衝撃的内容のため全世界から、賛否両論の意見が飛び交っています。

この映画は監督の実体験を元に作られているそうです。

監督概要

デミアン・チャゼルはハーバード大学出身の映画監督で、アカデミー監督賞を最年少で受賞するなど、数々の功績を残しています。

楽器は難しい

皆さんは楽器で演奏することはできますか?

私は出来ません(´;ω;`)

アニメの影響で一度音楽を始めようと思ったのですが、三日坊主が現れてしまいました。

のだめカンタービレ」や「四月は君の嘘」みたいにかっこよく演奏したかったです。

追い詰めれば上手くなる?

皆さんはピンチが上達の近道だと思いますか?

漫画やアニメなどではピンチになると覚醒するという展開がありますが、人間を追い詰めれば本当に上手くなるのでしょうか。

私は例え上手くなったとしても追い詰められて、手にした上達には価値がないと考えます。

(物語の展開としてなら大歓迎です!!)

自分に合った事を楽しんでやることが重要だと思います。

好きな曲

皆さんの好きな曲は何ですか?

私は「涼宮ハルヒの憂鬱」の「God knows」という曲です。

涼宮ハルヒの憂鬱」の学園祭ライブで聞いて、この曲の魅力に取り憑かれました。

今はアニメを見すぎた影響なのかわかりませんが、アニソンにしか魅力を感じなくなってしまいました。

まとめ

「セッション」という映画はあなたの常識を、ぶち壊してくれること間違いなしです。

展開が予想できる映画には、もう飽き飽きだという人にお勧めの映画です。

興味がある方はぜひ見てみてください。

ネタばれ感想

「セッション」を見ている最初の方は、熱血教師と落ちこぼれ学生のサクセスストーリーだと思っていたのですが…

ニーマンが交通事故にあった時から何かが狂い始めました。

まさか交通事故で死んだといっていたフレッチャーの元教え子が、首つり自殺だったとは思いませんでした。

しかしやはり一番印象に残ったのは、狂気のラストシーンですね!!

音楽を武器にした二人の戦いは狂気に満ち溢れていました。

ここまで唖然となった映画は初めてでした。

カピドンのつぶやき

封蝋って何?

封蝋とは、ヨーロッパにおいて、手紙の封筒や文書に封印を施したり、主に瓶などの容器を密封したりするために用いる蝋のこと。

 ファンタジー世界などの中世を題材とした、物語ではよく目にする封蝋ですが、みなさんは実際に見たことがありますか?

私は一度も見たことがないので、今度購入してみたいと思います。

読書大国を目指して!! カピドンでした。

ではでは

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