バードボックス

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あらすじ

「”何か”を見ると自殺してしまう」、目隠ししながら生活することを余儀なくされた人類は、どうなってしまうのか。

ネタバレなし感想

「バードボックス」などの災害の映画を見るといつも考えるのが、現実で災害が自分に降り掛かったらということです。

最近は日本でとても災害が多くなってきたので、怖いですよね。

「バードボックス」は災害パニック系の映画ですが、注目するポイントはアクションではなく、人間模様についてです。

特に注目してほしいのが、主人公のマロリーと子供たちの関係についてです。

子供に愛情を感じていなかったマロリーですが、様々な人と関わることで、子供たちに愛情を抱くことになります。

また逃げて来た人たちとの共同生活も注目してみてください、極限状態の中なので、様々な問題が起こりとてもおもしろいです。

ぜひ自分がこの場所にいたらどうなるだろうと考えながら見てみてください。登場人物たちにより深く、感情移入できると思います。

ちなみに私の一番好きな登場人物はダグラスです。もし出てきたら可愛がってあげてください。

ネタバレ感想

共同生活

こういうパニック系の映画では、立て籠もると必ずと行っていいほど、崩壊しますよね。

「スーパーにこのまま残ったほうがいい」、「ゲイルを入れてはいけないと」言ったダグラスは結果的に正しいことを行っていたことになります。

いやーでもまさかゲイリーが、ダークサイドの人間だとは思いませんでした。子供に”何か”を見せるために、騙していたんですね。

結局ゲイリーたちダークサイドの人間は、何を従ったんでしょうか?とても気になります。

そういえば”何か”以外に殺された、まともな人間ってダグラスだけですよね。何か意味があるんでしょうか?

トムの精神力

マロリー達のためにダークサイドに立ち向かうトムは、とてもかっこよかったですね。

他の人は”何か”を見たらすぐに自殺しましたが、トムは”何か”に抗いダークサイドの集団を全員殲滅しました。

数秒でも抗うなんて、愛の力はすごいですね。私はハッピーエンドが好きなので、できればトムに生き残って欲しかったです。

盲学校

一見ハッピーエンドに見えるこの映画ですが、私はバットエンドなのではないかと思います。

なぜなら結局問題が解決していないからです。

共同生活という鳥籠から、盲学校というバードボックスに移動しただけですよね。いずれ盲学校も崩壊していまいそうです。

映画大国を目指してカピドンでした。

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