人の気持ちについて考える「こころ」

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こんにちは!!カピドンです。

今回の興味は読書です。

この記事では夏目漱石の「こころ」という本の感想を書きます。

ネタばれありです。

本書の構成
  1. 先生と私
  2. 両親と私
  3. 先生と遺書

一言で表すなら

遺書長すぎだろ!?です。

私の感想

私は夏目漱石の小説を初めて読んだのですが、登場人物達の心情表現の仕方が今までに見たことがなく、とても驚きました。

例えば

私は自由と歓喜に充ちた筋肉を動かして海の中で躍り狂った。

などです。

「こころ」の感想や考察を見ると先生とkの考察が多い(学校の現代文の授業でも)のですが、私が一番印象に残った登場人物はお嬢さんです。

お嬢さんと先生の心情を考えると、とても面白かったです。

正直に言うとkには全く興味がわきませんでした。

私の疑問と考察

私が「こころ」の先生と遺書の部分で疑問に思った事と、それに対する自分の答えを紹介します。

Q お嬢さんはなぜkと密会していたのか?

A kとの共通の話題である先生の事について話していた。

Q先生から逃げ出したり、回避したこともあった。

A奥さんがお嬢さんを睨んでいたことから、お嬢さんは先生を嫉妬させようとしていた。

Q奥さんはkを家に住まわせるのに反対していたのは何故?

Aすでに両思い(奥さんだけ知ってる)だから、kが来ることで問題が起きると考えた。

Q先生の火種は消えているのに、kの部屋の火種はついていた。それを奥さんが気の毒そうに見ていたのはなぜ?

Aお嬢さんは先生の気持ちを考えていなかった。お嬢さんは意図してやったのではない。

奥さんは先生の気持ちを察していた。

Q kとお嬢さんが一緒に帰ってくることがあった。そして先生にあったお嬢さんは、顔を赤らめていたのはなぜ?

A先生と顔を合わせるのが恥ずかしかったから。

Qお嬢さんが結婚の話を聞かされ、きまりが悪かったのはなぜ?

Aずっと思っていた先生とやっと結婚できて、嬉しくそして恥ずかしかった。

以上です。

興味がある方はぜひ読んでみてください。

読書大国を目指してカピドンでした。

ではでは。

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