読書に飽きる人はタイマーを使うべき!!

アイキャッチ画像 読書
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魔王と勇者

魔王
魔王

「集中力よ低下しろ ロウコンセントレート」

荘厳な衣装を着た骸骨が集中力を低下させる魔法を唱えたようだ。

魔王
魔王

「フハハハハハ これで人間どもも読書が続かなくなるであろう」

どうやらこの骸骨は集中力を低下させ、人間に読書を続けられないようにしたらしい。

魔王
魔王

「読書力のない人間など家畜同然」

この世界の人間は読書で力を手に入れるのだ。

魔王
魔王

「今こそこの世界を我が手中に収めるのだ」

 

───────────────

勇者
勇者

「お前が魔王か!!」

神々しい光を放つ鎧を纏った青年が先ほどの骸骨にたずねた。

魔王
魔王

「いかにも我が魔王である!! して勇者よこの魔王城に何をしに来た。」

どうやら骸骨と青年は魔王と勇者だったらしい。

勇者
勇者

「お前を倒しに来た!!」

勇者が魔王にそう宣言する。

魔王
魔王

「我を倒しに来た!? フハハハハハ 読書力のない人間が我を倒しに来たとほざくなど笑止千万 愚か者以外の何者でもない」

読書力のなくなった人間は衰弱し、力を発揮できなくなってしまう。それは勇者も例外ではない。

勇者
勇者

「ふん そんな余裕があるのも今だけだ。すぐに目にモノを見せてやる」

読書力がないはずの勇者が余裕の表情を浮かべている。

 

魔王
魔王

「フハハハハハ 相手の力量も測れない愚か者らしい。

もうよい消えろ ダークボール」

 

魔王が勇者に向けて、魔法を放った。

 

 

 

読書に飽きる人はタイマーを使うべき!!

勇者
勇者

「こんなもの!! ハアァッー」

ザン

勇者が魔王の魔法を切り裂いた。

魔王
魔王

「なに!? 貴様なぜ読書力が使える? 集中力が低下した状態で読書を続けるなど不可能のはず」

魔王は驚愕の表情を浮かべ、勇者にたずねた。

勇者
勇者

「タイマーを使って読書をしたのさ」

魔王
魔王

「た、タイマーだとそんなものでどうやって読書をした?」

勇者
勇者

「タイマーで15分ごとに読書と休憩を繰り返すことで、集中力を保たせ読書を続けたのさ。」

どうやら勇者はタイマーで、集中力の低下を補ったようだ。

魔王の魔法により集中力が低下した人間のように途中で読書に飽きてしまう人は、タイマーを使って時間を短く区切ることをおすすめします。
その理由はハードルが低い目標ができ読書を続けることが出来るからです。
この方法は読書以外にも使えるのですが、私はこの方法を使い英検二級に合格しました。(be動詞も知らない状態から)
もしかしたら「タイマーを使ってまで読書なんて楽しくない」と思う方もいるかもしれません。
確かに最初はめんどくさいのですが、慣れると呼吸と同じようにできるので大丈夫です。
また作中では15分ごとといっていますが、そこは自分の集中が続く時間にしてください。

休憩時間には好きなことをしよう!!

魔王
魔王
「こ、小癪なー しかし休憩のせいで、読書力の総量は少ないはず!
フハハハハハ 読書力がなくなれば貴様など家畜に等しい」
この世界の人間は読書時間の総量に比例して、読書力の総量も増えるのだ。
勇者
勇者

「ふん どうかな」

魔王
魔王

「貴様の虚勢もそこまでだ!! 消えろ ダークボール×10」

魔王が勇者に向けて魔法を連続で放った。
勇者
勇者

「ハアァッー」

ザン×10
魔王の魔法はすべて勇者によって切り裂かれた。
魔王
魔王
「な、何!? なぜそんなにも読書力があるのだ!!」
勇者
勇者

「休憩時間に別の本を読んだのさ」

どうやら勇者は休憩時間に別の本を読み、読書力を手に入れたようだ。
休憩時間といっていますが、本当に休憩するのではなく、自分の好きなことをして大丈夫です。
私はビジネス書と小説を交互に読んでいます。
ビジネス書はあまり面白く無いですが、小説を読むために読み続けられます
。読書だけではなく、アニメ、映画、ゲーム、などなど自分が苦痛に感じないことを休憩時間にしてください。
魔王
魔王

「くそー 燃え尽きろ ダークフレイム」

魔王が燃え盛る闇の炎を放つ
勇者
勇者

「終わりだホーリーソード」

魔王
魔王
「グオオオオオオオオオオオオー」
かくして世界に平和が訪れた。
FIN

まとめ:読書を楽しもう

この物語で伝えたいことは

  • 短時間ごとに時間を区切れば、ハードルが低くなり続けやすい。
  • めんどくさいことも好きなことのためなら続けられる

の二つです。

ぜひこの方法を使用して、読書を楽しんでください。

 

読書大国を目指してカピドンでした。

ではでは

 

 

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