あなたを未来犯罪容疑で逮捕します。「マイノリティ・リポート」

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こんにちは!!カピドン(@kapidon_reads)です。 

ネタばれあり

疑問点

システムの欠陥

マイノリティ・リポート」のシステムには、人間を使っている、犯罪を隠ぺいすることが出来るなどの欠陥がありました。

物語で完璧と謳われるシステムには大体欠陥があります。

これは完璧なシステムなど作れないというメッセージなのでしょうか?

将来映画と同じシステムが実現しても、そのシステムを信じすぎると大変なことになるという警告なのだと思います。

未来はどうなるかわかりませんが、まるで神のような能力を持ったシステムが出来たとしても、そのシステムに飲み込まれないように気を付けたいと思います。

そういえばこの映画って「プラチナデータ」や「サイコパス」に似てますね。

これらの作品のような雰囲気は、とても好きなのでもっと増えてほしいです。

なんか身内に敵がいる作品多いな…

網膜スキャン

ジョンは取り出した自分の目で、犯罪予防局の網膜スキャンを突破していました。

普通は犯罪者の権限を剥奪して、通れなくするのではないかと思いました。

他の物語では大体「くそ!! 使えねぇー」となりますよね。

もしかしたらすぐにプログラムを書き換えることが、物語で完璧と謳われるシステムには大体欠陥があります物語で完璧と謳われるシステムには大体欠陥があります物語で完璧と謳われるシステムには大体欠陥があります出来なかったのかもしれません。

まあ、ただ単に忘れていただけかもしれませんが…

そういえば今でも網膜スキャンってできるんでしょうか?

ちょっとやってみたいです!!

感想

マイノリティ・リポート」は未来の可能性を感させてくれる映画でした。

最初は犯罪を事前に防ぐ物語で、予知に反応しない人物でも現れるのかなと思っていましたが…(サイコパスみたいな展開)

まさか主人公が予知されるとは思いませんでした。(プラチナデータみたいな展開)

この映画で一番印象に残ったシーンは自動車工場での戦闘です。

ジョンが敵から奪った衝撃波を放つ銃(インパクダイアルみたいなもの)を使って、バッタバッタ人を吹き飛ばしていくのは、最高にかっこよかったです。

戦争でも衝撃波などの人を殺さないような銃を使ってほしいですね。

わざわざ人を殺す必要を感じません。

あ!! VR技術が進歩すればFPSで戦争になるかもしれません。

ゲームだったら人が死なないので、けんかになった時にちょうどいいですね。

銃を売って儲けている人が、ゲーム作りに参加すれば戦争もなくなります。

読書大国を目指して!! カピドンでした。 ではでは

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